カテゴリ:精神症状



1月 27日, 2021年
外出する機会が減り、体重が・・・ という方もあると思いますが、 今の時期はたべましょう。 寒い季節はうつになりやすいですよ。 日照時間が短く、衣類で肌を覆う面積が増えるため紫外線を肌から十分に吸収できずホルモンバランスが崩れると気持ちが落ち込む傾向に。 こんな時期はしっかりと食べて寝て動きましょう。...
11月 14日, 2019年
冬至に向かうにつれて 日照時間が短くなります。 北欧では白夜と逆で 冬は日中でも全く日差なく、 この時期に自殺者が増えるのだとか。 この時期の、血中ホルモンを調査すると 鬱になるホルモン分泌が多いそうです 昼に真っ暗な時間がない日本でも 日照時間と気持ちの落ち込みは関係があります。...
4月 06日, 2018年
精神不安,漢方,精神科,行きたくない,代わるもの,心療内科,
1月 17日, 2018年
鬱症状を抱える方達は、1月の寒さが続く時期はとても辛く気持の落ち込みが強くなります。 日照時間も短いので、無理にお部屋を明るくして気持ちをたもつ努力をされたりします。 漢方薬を服用する前は、心療内科にかかり抗鬱剤や安定剤で対応されていました。 漢方薬を服用し始めて半年くらいから。気持のブレ幅がぐんと小さくなったようです。...
12月 20日, 2017年
漢方薬を飲み始められて1年過ぎたくらいの方です。 前向きに考えられるようになり、ひどく症状が出なくなったことから医師に相談して抗精神病薬を減量されていました。 先日、その後どうなったかを尋ねると、 医師の指示のもとパニックが起きた時のために持ち歩いているが全く飲むことなく過ごしています。 と答えられました。...
12月 04日, 2017年
冬至が近づくにつれて、日の出が遅く日の入りが早く一日が短く感じますね。 日の出が遅いため朝起きるのが辛い方や気温が低いので行動するまでに時間がかかる方があるかもしれませんね。 少し早く目覚めて、暖房器具と照明のスイッチを入れて部屋が暖たまるまでベッドでゆっくりしていてください。...
11月 14日, 2017年
一度ひどい鬱症状を経験して心療内科にお世話になられた方は、症状がいったん落ち着いても前兆のようなものを感じると極度の不安を感じるとお話しされます。 この前兆が出てきたときに何らかの対処ができれば病院に行くまでひどくならなくていいのにな。 向精神薬をのむと、体がだるくなるからなまなくてすむならその方がいいなあ。...
9月 08日, 2017年
うつ病と診断され不安に思うことでもない件だと頭では分かっているのですが眠れなくなり、眠れないことが更に不安になり・・・ 不眠と不安が増幅していき、一時は引きこもりのような状態になっておられたそうです。 『以前からこちらのお店が気になっておりました。一度お話を伺ってもよろしいですか?』...
4月 03日, 2017年
大阪市内はやっと桜が咲き始めましたが、週末の寒さで足踏状態です。 枝が真っ赤に染まっているのも非常に綺麗です。 そんな良い季節は気分の良い状態で迎えたいものですね。 イライラと気持ちの落ち込みに悩まされていたお客様が、随分自制できるようになってこられました。...
3月 21日, 2017年
不安で眠れない 眠れないから不安 この繰り返しだったお客様が、漢方薬を飲みだしてから不安感が強くても眠れるようになられました。 しっかりと眠れているようです。 生きていると、日々いろんなハプニングや嫌なことに遭遇することがあります。 精神が揺れやすい人は、反応してしまい反応することで疲労?疲弊までする人があります。...

さらに表示する