4月 30日, 2026年
『首が痒い』 人が増えてきました。 この時期においしい タケノコ、ワラビ、タラの芽などの山菜を摂ると出やすくなります。 皮下の貯蔵庫の栄養を動かそうとするのですがこれが動くときに痒くなることがあります。 『脾虚』『湿熱』の方に多く 日差しも強いと光線過敏を引き起こします。 一言にアレルギー反応です。...
3月 26日, 2026年
未病の於血取りをすると全身の気になる黒ズミやシミが薄くなります。 ある方は血管疾患で『於血』と判断し『活血化於』(於血の治療名)をするにつれて、肝斑だと思っていた顔のシミが薄くなり、肌のくすみが取れ元のお色に戻りました。...
12月 23日, 2025年
空気の乾燥が気になる季節がやってきましたね。 爪周り、かかと、肘、膝、すねの乾燥は入浴直後から始まります。 乾燥しすぎて、湿疹や痛みを伴う場合もあり危険です。 『皮膚には塗って保湿』が一般的ですが、 塗って軽減するなら外の乾燥が原因です。 塗っても塗っても乾燥してしまう場合は内側の水分が不足しているのかもしれません。...
7月 10日, 2025年
早々に梅雨明けし前倒しの酷暑がこたえますね。 首筋がかぶれている方を多く見かけるようになりました。 皮膚の下に『熱』『湿』が潜んでいて汗をかいてもなかなか出て行ってくれません。 むしろ汗をかくと汗疹が加わり痒みを伴うという悲惨な状況に気持ちもイライラしてしまいます。...
6月 07日, 2024年
ジメジメ・ムシムシする季節に入ってきました。 漢方薬局万年美人にも『痒い』という相談が増えてきました。 春の気温上昇は『痛い』『赤い』ですが、 夏は湿度が加わり『痒い』『盛り上がる』 が追加されます。 春は熱、夏は湿熱が悪さをします。 と同時に胃腸機能が低下すると更に強く出ます。...
8月 21日, 2023年
そろそろ暑さに飽きてきた頃ですが、 まだまだ続くようで困ったものです。。。 暑くなると皮膚トラブルが増えますね。 『暑い時期は現状維持を目標に悪化させない。 落ち着きだすのは気温低下と共に。』 を念頭においてください。 かゆみは風・寒・湿・熱の組み合わせでおこり 内側の風・寒・湿・熱 + 外邪 = 痒...
7月 14日, 2023年
梅雨明け宣言と共に空気が少し軽くなりました。 梅雨末期の高温多湿は体にこたえますね。 今後は暑さとの戦いです。 毎年のことですが 蒸し暑くなり始めてから アトピー・ニキビのご相談が増えています。 漢方薬が効いていても 暑いと悪化しやすく 赤みや痒みがマシで眠れていれば 涼しくなったころに良くなり じれったいですが長いタイムラグが生じます。...
5月 25日, 2023年
漢方薬を選ぶ際にとても大切なことです 昼の痒み:熱性 夜の痒み:陰虚 大まかにはこのように原因を考えます。 昼夜問わず痒い場合はどちらも考えられます。 陰虚の場合痒みと共に乾燥も出てきます。 熱性の場合、更に虚熱か実熱かに分けて考える必要性があります。 虚熱:物質が不足することにより発生する熱 実熱:発熱などに見られる余剰の熱...
3月 22日, 2023年
何が何でも手術をしたくない方の 精神力の強さには圧倒されます。 前癌病変、筋腫、皮膚の盛り上がり。その他。。 『塊になったできもの』です。 病院での完治=『切り取る』 患者の完治=『原発性のものが出てこない体』 それゆえ漢方で体質改善を希望されるのでしょう。 しかも、漢方を選んで安心なさらず ご自身で気を付けなければならないことをお伝えすると...
12月 15日, 2022年
子供のころは乾燥しても 今より辛くなかった。 何で? 理由は水分の不足? 化粧水もクリームも何ら役に立たない。 皮膚表面ではなく内側から考えると 栄養物質が届かないことも多いです。 ①栄養物質が足りていない。 ②栄養物質を届ける経路に邪魔するものがある。 ①栄養不良、老化など ②には気血水の滞りなど が考えられます。 乾燥肌の漢方は、...