空気の乾燥が気になる季節がやってきましたね。
爪周り、かかと、肘、膝、すねの乾燥は入浴直後から始まります。
乾燥しすぎて、湿疹や痛みを伴う場合もあり危険です。
『皮膚には塗って保湿』が一般的ですが、
塗って軽減するなら外の乾燥が原因です。
塗っても塗っても乾燥してしまう場合は内側の水分が不足しているのかもしれません。
あまりにひどいときは漢方の内服をお勧めいたします。
皮膚の津液(潤すための軽めの水分)と皮膚の下の陰血(組織を潤すための重たい水分)を補えば、だんだんと潤ってきます。
また、強いストレスがかかると腹部など比較的乾燥が出にくい部分も肌が粉を吹いたりします。
お肌が炎症を起こしにくいようにするためにも潤いと穏やかな気持ちは大切です。
しっかり食べて、しっかり寝る。
を基本に漢方にも手伝ってもらいながらウルウルお肌を育てて下さい。
