季節が変わると体にも変化が出てきます。
特に春は『めまい』『頭痛』など頭部症状が出やすいとされます。
夏日にはのぼせのように頭部が暑く感じるのに発熱していないこともあります。
漢方の考え方は西洋医学では説明のつかない考え方です。
腎虚・陽亢・気滞・血虚・血於・痰濁・外邪などが原因とされ
これらの痛みの原因にアプローチして痛みをなくすようにします。
風寒邪
風熱邪
肝陽上亢
が春に起きやすく上の2つは気象病という方がわかりやすくお天気により出やすいです。
3つ目のものはストレスや体のバランスを崩したときに起こりやすいものです。
漢方は痛みの出ない体を作ることを目的にしますので
飲み始めは鎮痛剤を併用することがあります。
飲み進めていくうちに鎮痛剤を飲む回数は減っていきます。
お困りの際はご相談くださいね。
