治打撲一方にこだわらなくても打撲は治りますよ!

先日ドジなことをしてしまって、背中から床に落ち背中の6分の1くらいを打撲してしまいました。

不安だったことは、翌日筋肉が硬直して動けなくなることでした。

幸いに骨を打ち付けていなかったので軽傷で済みました。

打撲箇所に擦り傷を負ってしまったのでシップを貼ることができず、困ってしまいました。

 

年に何度かあるお問い合わは

『打撲に漢方薬がいいってネットで見ました。治打撲一方はありますか?』

治打撲一方でなくとも活血利水すれば治る!

という持論で家にあるものを3時間おきに飲み、痛みは漢方薬が切れると出てきます。

その服用方法を維持しながら2日が過ぎました。

擦り傷部分には自分で作っていた漢方ローションと漢方クリーム(顔に塗るよう:私使用)を塗っていると赤みが紫に変わることなく肌色に戻りつつあります。

 

気持ちも落ち着いたころに今度は骨の痛みがありました。

骨の形成などをしてくれる製品を1日飲むと痛みはおさまりました。

何とか筋肉痛やひどい浮腫に合うことなく、まだ残っている痛々しい傷痕治るのを待つことにしています。

皆様もくれぐれも疲れているときの怪我にはご注意くださいね。

 

治打撲一方は、需要がほとんどないため在庫は置いていません。

大事なことは打撲箇所に水分などがたまらないようにすることです。

ほかの漢方薬でも十分に応用はできますので、お困りの際はご相談くださいね。