『本草綱目』を拝見しに京都北山まで行ってきました。
これは16世紀に李時珍が書いた植物古書で現存8冊。
うち3冊は中国に5冊は日本にあり、現在展示されております。(1冊というより1式)
大森文庫の中にはまだ知られていない文書がたくさんあるのだとか。
こちらでは現物1式(34冊)がずらりとみることができます。
近いうちにアーカイブで見られるそうです。
(写真は商用には使えないのでアップできずすみません。)
その他、
養生訓で知られる貝原益軒の『大和本草』、
近代では牧野富太郎博士の植物図鑑も見ることができました。緻密なスケッチに見入ります。
このような先人たちの努力のおかげで
植物学がわかりやすく、医学との融合により
漢方は発展してきたのだと改めて知らされました。
感謝しかありませんね。
ご興味あれば是非ご自身の目で確かめてくださいね。
今が旬の『赤紫蘇』をもとめて大原にも足を延ばしてみました。見事な紫蘇畑の写真をアップしておきます。
