骨折、捻挫、打撲

この1か月の間に骨傷科の困ったお話しがありました。

骨に異常があっては大変と整形外科に行っても、

痛み止めでしか対応できない事例があります。

例えば、打撲、足首をひねった、階段を踏み外した、咳のし過ぎで肋骨が折れた。

など、お医者様も診断はできるけど日にち薬としか言えないのはつらいでしょうね。

 

こちらでも、定期的にお越しになられるお客様がこんな目にあって大変痛い😢と。。。

手術のしようがないので痛みのストレスに耐えておられます。

 

関節や骨は、一度受けたダメージが小さな後遺症になることがあります。

寒い日や雨の日に痛むという具合です。

炎症部分に血瘀水湿気滞が起こるので、これらを早く除去しておくと治りがスムーズです。

肋骨のようなギプスができない骨は、正常にくっつくまで安静が必要ですが安静にできない場合は骨がきれいにくっつくように誘導してあげると安心です。

 

漢方薬の中にはこのような整形外科で手の施しようのない症例を手助けしてくれるものがあります。

外傷を負うことも少ないと思いますがいざ困ったときの手段として覚えておいてくださいね。